以前、三菱さんがランサーでやってたアレです。
運転席側のドアをスライドさせるやつ。
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私達もこの改造を導入を考えたのは、あのランサーを
ご利用のユーザー様からの声からでした。
「ランサーを大切に乗って来たんだけどもう、17万キロも
走行しちゃってディーラーさんからも買い換えを進められて
いるんだけど同じようなシステムでないと身体的にも自宅の
ガレージ的にも無理なんだよねぇ~なんとかならない?」
というお話しが結構多くて・・・

では、ということでまずは自動車検査法人さんにこの改造についての
国内での基準を聞きに行きました。
すると、自動車検査法人さんだけでは判断しかねるということで
国土交通省さんの見解を頂くことになりました。
国土交通省さんの見解と国内の基準をお聞きして、
私達はその装置のメーカーのあるイタリアのアスティという街に
ピューンと飛行機で行きました。(今回はアリタリア航空を利用)

国内基準に沿った装置にしてもらい、このVOLVO S60に取付しました。

車椅子収納装置はユーザーさんの車いすの大きさや身体機能に
応じて、クレーンタイプやレール引き込みタイプなど選択枝があったほうが
いいかな?と現在検討中であります。

まずはこのようなスライディングドアシステムを世に出してみて
みなさんのアイデアや妄想をお聞きしたいなと。

ご連絡おまちしております。

Volvo S60 x KIVIスライドドアシステム

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清水深
どなたでも快適なカーライフをお過ごし頂けるように 自動車を改造することは決して特別なことではなく、必要なものを補う(アダプテーション) と言う信念で日々取り組んでおります。