KIVIの技術研修は机上でのセオリーだけでなく、実際にKIVIの技術トレーナーと一緒に取り付け作業を行うのが特徴です。

クルマの形状やシステムは一台一台異なるので、アクセルリングとブレーキレバーの取り付け方法もクルマによって異なります。
このような理由から常に最新の技術や知識を取り入れることがKIVI製品にはとても重要なのです。

 

アクセルリングK5モデルはハンドル下へリングを設置しますが、
ハンドル下の形状は車種によって異なるので、最適な設置位置を見極めなければなりません。


特にブレーキレバーは超難関です。もちろんただ取り付ければ良いのではなく、
ペダルに対しての角度・強度、そしてクルマの特性も見極めながら最適な位置を探し出さなければならない、技術者のセンスが問われる作業です。

レポート3へ続く

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