F360スリムフィット

イタリア・フィオレラ製片アーム式車いすリフト

¥939,000〜+税 /取付技術料
※上記はFツイスターを含みます。車いす固定装置等は含まれていません。
※車いすリフト単体では車いす移動車としての登録は行えません。

お近くの認定アダプテーションパートナーを探す
v-class-fiorella-lift_1

メルセデス・ベンツ Vクラス x F360 スリムフィット 

フィオレラリフトが、新しい車いすリフトの可能性を広げていきます。

fiorella

 

insidev

その他の実例 

フィオレラリフトを使用したその他の実例をご紹介します。

美しさと力強さの融合

フィオレラリフトは見た目だけではありません。フィオレラリフトは片アームながら、その最大積載量はなんと360kg。重量系車いすやスクーターも簡単に持ち上げてしまいます。

fiorella2

車いすとクルマの環境に合わせて

プラットフォームは車いすのサイズとクルマの環境に合わせて2種類から選ぶ事ができます。

fio10

全自動と半自動モデル

車いすが乗るプラットフォームの展開と折りたたみを全自動で行うフルオートマチックモデルと、手動で行うセミオートマチックが選択できます。
車いすユーザーご自身で全ての操作をする必要がある場合はフルオートマチックモデルを選択する必要があります。



Fツイスター

リフトが付いていると荷物の出し入れができなくなってしまうといった心配をする必要はありません。オプションのFツイスターでリフト本体を横展開することができます。この機能は緊急時の際にも役立ちます。

多彩な操作方法

リフトの操作はポンプユニット一体型操作ディスプレイ・ワイヤレスリモコン・有線リモートコントロールで行う事ができます。ユーザーの環境によって操作方法を選べるのはとても便利です。

素早く安全に

“イージーセーフ”はフィオレラ・ウィールチェアシステムが提唱する新しい車いす移動コンセプトです。小さなサイズのクルマや限られた車内スペースでの移動を余儀なくされている車いすユーザーにとって全く新しい体験となるでしょう。

車内での安全性や快適性が特に重要視されがちですが、車いすを正しく、そしてスムーズに固定する行程も車いすユーザーにとって快適な移動をもたらすとても大切な要素の一つなのです。シンプルな行程はミスを減らし、固定装置などの器具を正しく使うことで安全なカーライフを過ごすことができます。


フィオレラリフトに車いすユーザー移乗。
車いすにベルトを引っ掛けます。
リフト上昇。
車内へ
プラットフォームを展開
fiorella_lift_pic17車いす後方用固定ベルトを装着して車いすをしっかり固定します。
適合一覧
プラットフォームは車いすのサイズとクルマの環境に合わせて2種類から選ぶ事ができます。

モデル名 取り付けが可能なポジション
トヨタ アルファード 2002〜 バックゲート
トヨタ ハイエース 100系 / 200系 バックゲート ドア右・左
トヨタ ノア / ヴォクシー 2007〜 バックゲート
トヨタ タウンエース バックゲート
日産 エルグランド 2002〜 バックゲート
日産 セレナ 2002〜 バックゲート
 日産 キャラバン NV350 / E25 バックゲート ドア右・左
日産 NV200バネット / バネット バックゲート
ホンダ ステップワゴン 2001〜 バックゲート
ホンダ バモス 1999〜 バックゲート
三菱 デリカ D5 2007〜 バックゲート
三菱 ミニキャブ 1999〜 バックゲート
スバル サンバー 1999〜 バックゲート
ダイハツ ハイゼットカーゴ 2004〜 バックゲート
 スズキ エブリィワゴン 2005〜 バックゲート
ルノー カングー 2000〜 バックゲート
メルセデスベンツ ヴィトー 1996〜 バックゲート
メルセデスベンツ ヴィアノ 2003〜 バックゲート
製品について

・ユーザーとクルマの環境に合わせて選べる左アームと右アームを用意
・ユーザーに合わせて選べる2種類のプラットフォーム
・本体幅995mmのコンパクトサイズ
・バックドア / サイドドアに設置可能
・最大積載量360kg
・メンテナンスの必要性を知らせるサイクルカウンター
・リフト操作用LCDコントロールユニット
・リフト回転機能で荷物の出し入れと緊急時の脱出経路を確保
・様々なクルマのインテリア・エクステリアにマッチする美しいデザイン
・車いすユーザー/介助者問わず使用できる有線/無線操作用コントローラー標準装備
・l緊急時のリフト手動操作機能付き
・全電動のトータルドライブとプラットフォーム折り畳みを手動で行うセミオートマチックを用意
・挟み込み/誤操作防止用セーフティシステムを完備
・自動作動ロールストップで車いすの落下防止とバンパー接触を防止
・国際基準の各種安全テスト合格済
フィオレラリフト取り付けまでの流れ

1.お問い合わせ
お近くのアダプテーションパートナーに、実際に製品を使用するユーザーの身体状況や困っている事を伝えて下さい。
取り付け希望の車種があれば車種名・年式・グレード、利用中のクルマであれば車検証のコピーを準備頂くとスムーズな相談が行えます。

2. 実機体験
お近くのアダプテーションパートナーにフィオレラリフトの実機デモの予約を行います。すでに取り付けを希望するクルマをお持ちの方は実機デモ当日に取り付け希望のクルマでお越しください。事情により店舗への来店が困難な方はアダプテーションパートナーに相談しましょう。※実機体験ができない店舗もあります。

3. 実車確認
希望のアダプテーション内容がその車種で可能かどうか、認定技術者が実車確認を行います。アダプテーションの内容・車種によっては希望に添えないものもあります。

4. アダプテーションの方向性を決定
認定技術者による実車の確認後、最終的なアダプテーションの方向性を決定します。
新たにクルマを購入される方はこのタイミングでクルマと製品の購入手続き、助成金等の申請準備を開始します。

5. 取り付け
クルマをお預かりして認定技術者によるフィオレラリフトの取り付けを行います。お預かりの日数はアダプテーションの内容によって異なります。

6. 操作説明・ 納車
フィオレラリフトの操作説明を行い、特に問題が無ければクルマをお引き渡しします。

7. 調整
製品によっては取り付け後に調整が必要な場合があります。
操作に違和感を感じたり使用中に気なる点がある場合は必ず取り付けを行ったアダプテーションパートナーにご連絡ください。